子供 英語教育を考えていますが、それにしても、このバラエティー番組、お笑い番組ですが、見れば見るほど、教育ということを考えさせられます。
この番組に出て来る若者たちは、いわゆる何年か前までのゆとり教育の反動をもっとも象徴しているものなのでしょうか。確かにやみくもにただただ詰め込み教育だとか、受験勉強だけの得点主義という弊害もあったことでしょう。勉強以外にもっともっとほかにやるべきことというか、人間としての育成を目指して、将来の目標を持たせるような教育を実現していきたかったのでしょうが、何か別の方向に行ってしまったのかもしれません。
勉強以外の面で、何かもっとほかの有意なものを身につけられればいいでしょうが、それは人それぞれでしょう。

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