糖尿病・メタボ対策としてキャディバッグをかついでコースを歩いて、ゴルフをしていますが、いろんなクラブが上手に打てるようにならないと面白くありません。
わたしは怪我の功名で、左手の親指を何針か縫うけがをして、何週間かクラブのスイングができないという時期がありました。そのときに、右手1本でできるゴルフの練習ということで、サンドウェッジでゴルフボールのリフティングの練習をしてみました。
最初のうちは5、6回もつければ、いいとこでしたが、次第に慣れてきて、感じがつかめると何回でもボールを床に落とすことなく続けられるようになりました。こうなれば、しめたものです。ただ、回数を長く続けるだけではなく、10センチぐらいの幅の真っ平らなクラブフェースの上に一度ぴたっと止めて、そこからリフティングをまた続けることができるぐらいになりました。こうなると面白くてたまりません。

コメントする